温泉旅行、持ち物は?

温泉旅行に行きたいな。何持って行こうかな?と思ったら、リストを作りましょう。

まずバッグは大小二つ履きなれた靴(ハイヒールは止めましょう。疲れます。)

大きいバッグには、宿泊用品。小さいバッグには貴重品、日常使いのもの。

大きいバッグは、スーツケースはやめておいた方が無難です。というのは、温泉旅館がある場所は、石畳や階段など凸凹したところが多いから、コロを使えず持ち上げる羽目になりやすいからです。それならば、ショルダータイプのボストンかリュックがおススメです。

小さいバッグは、お財布やスマホ、ハンカチティッシュなど持ち歩き用です。ポシェット、デイパック、ワンショルダーの小さめバッグ、ポーチなどいつも持ち歩いているバッグがおススメです。小さめリュックもいいですね。

大きいバッグに入れるもの

①タオル これは宿によっては不要かもしれません。確認してから、必要に応じて持って行きましょう。何度もお風呂に入りたいとか何か所も貸切風呂巡りをする場合は、余分に持って行けば、濡れたタオルを使わなくて済みます。

②着替え 下着だけでいい方はそれも良し、2日目違う服装がいい方はその分持って行きましょう。翌日のアクティビティに応じて、予備の着替えも必要な方は入れておきましょう(ハンカチも合わせて入れておいて)。浴衣がはだけて足が冷えることもあります。必要な方はパジャマかスウェットパンツを持っていると寒くて寝付けないということはなくなります。

③化粧品、髭剃り、ブラシ、歯ブラシ等 アメニティグッズを確認して、宿で用意されてないものは必要です。また、髭剃りなど使い慣れているものがあれば、持って行った方が、切れ味が悪いとイライラしないで済みます。奥地の温泉旅館には、ドライヤーが常備されていないところもありますので、要チェックしてください。髪が長い方は、入浴用にヘアゴムやピンも便利かも。

④コンタクトメガネ用品 必要な方はお忘れなく。

⑤生理用品 日常と違うことがあるとホルモンバランスが崩れ、周期がずれることがあります。念のため入れておきましょう。

⑥折りたたみ傘 天気予報は完璧ではありません。念のため雨具は持って行きましょう。車で移動される方は、車にビニール傘を載せておいても良いでしょう。

⑦旅行雑誌 宿だけでどこにも行かない場合は不要かも知れませんが、近隣または道中で訪れたいところが見つかるかもしれません。また、地図もついているので便利です。

⑧スーパーのレジ袋またはビニール袋 汚れ物入、濡れタオル入等何かと使えます。大小数枚入れておきましょう。

⑨エコバッグ 部屋から離れた大浴場に行くときの着替えなどを入れるのに便利です。

⑩充電器 スマホ、カメラなどの充電器もお忘れなく。

⑪常備薬 日常に飲むお薬の他に絆創膏、虫刺され、湿布、頭痛薬、胃腸薬、風邪薬、酔い止め等日頃飲み慣れたもの

⑫小さいゲーム、トランプなど 一緒に行く相手にもよりますがマグネットゲームでオセロや将棋というのも楽しいかもです。

小さいバッグに入れるもの

①財布 現金、カード類、健康保険証、運転免許証 (日頃お財布とは別にカード入れをお持ちの方はそちらも)

②PASMO・Suica等のカード

③チケット類 割引券・切符等

④スマホ、携帯

⑤ハンカチ(タオルハンカチでも)、ティッシュ、ウエットティッシュ

⑥デジカメ(スマホでOKの方は不要)

⑦レジ袋小またはビニール袋 ゴミを入れたり記念になるものを入れたり。

⑧メモ帳と筆記具(書きやすいボールペン)

★おまけ 車で移動される方は、ひざ掛けやバスタオルなども載せておくと、夏冬問わず重宝します。運転される方と乗っているだけの人とは、気温の感じ方が違うからです。男女または場所によっても違います。エアコンの温度でけんかにならないよう、楽しい旅行には準備怠らずですね♪

 

 

 

 

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